サードアイは直感を冴えさせたり、目には見えないものを感知させることが出来ます。

サードアイとは?

サードアイという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
占いに詳しい人であれば何度か耳にした記憶があるかもしれません。

 

日本語にすると第3の目という意味になるサードアイは、スピリチュアルな占いで良く出て来る言葉です。
心の目とも呼ばれており、修行や訓練で開眼させると様々なものが見えるようになります。
また、第6チャクラとも表現され脳の一部を活性化させているという説も存在するのです。
直感を冴えさせる効果があり、相談者の過去や未来を的中させるのに役立つとされています。

 

サードアイで何が見えているのか、その秘密に迫りたいと思います。

 

 

サードアイとは?

サードアイのイメージ

冒頭でも説明したように、サードアイとは心の内で開眼させる第3の目です。
表現は人それぞれになりますが、生き物のオーラや波動を見られるようになるのです。

 

このサードアイが開眼すると直感が強く働くようになり、相手の心情はもちろん、過去や未来を予言出来るようになると言われています。
開眼のレベルが高い占い師になると、守護霊などの特別な存在を感知するようになるでしょう。
占い師によって異なりますが、予知夢を見たり身の危険を守護霊が伝えてくれたりもするようです。
深層心理で精神世界と繋がるとも表現され、他者の心理に触れることすら可能になるのです。

 

ちなみにサードアイの歴史は古代エジプトが起源だとされています。
悟りを開くために修業が行われ、チャクラを解放するために様々な訓練が行われていたのです。
現代ではサードアイ関係の研究も進み、脳の松果体が影響しているという部分まで解明されて来ました。
直感力や想像力を司る脳の松果体を発達させることが、サードアイの開眼に関係しているようなのです。

 

サードアイは占い師だけが持っている特別な力では無く、訓練をすれば誰でも開眼できます
霊視などは選ばれた一部の人だけの能力ですが、サードアイは誰もが可能性を秘めているのです。
ここが他のスピリチュアルな占いと異なる部分なので覚えておきましょう。

 

 

サードアイの開眼方法について

人によって開眼方法は違うものの、有効だとされている方法はいくつかあります。
興味がある人はサードアイの開眼を目指して訓練してみるのも良いでしょう。

 

まず、サードアイの開眼に最も有効なのが瞑想だと言われています。
目を閉じてゆっくりと呼吸しながら心を空っぽにして行くと良いです。
ふと頭の中にビジョンが浮かぶこともあれば、何かの閃きや直感が働くようになれば第1段階は成功でしょう。
難しい言い回しになりますが、見るのではなく感じるような意識を持つと良いとされています。
開眼に興味があれば占い師や専門家へ訪ねて見るのも良いです。

 

当然ですが、サードアイを開眼している占い師に占いを行ってもらうのも有効です。
開眼すれば様々なものが見えるようになりますが、目先の悩みや問題を解決することも重要でしょう。
目的に応じて占いやサードアイを利用して行くのがポイントになります。

 

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