本当に何か視えている占い師はいるの?霊視の実態に迫ります。

霊視による占い

霊視占いのイメージ

守護霊と交信したり過去や未来を予言したりする占い、それが霊視です。
マンガやアニメの世界には当然のように存在する能力ですが、現実でとなると首を傾げる人も多いでしょう。
オカルト的な霊視は存在を完全否定する人もいれば、全肯定する人もいます。

 

本当かどうか分からない霊視は悪徳な詐欺だと宣言する人もいるほどで、占いの中でも賛否両論になる分野です。
しかし、決してウソだとは言えないのが霊視なのです。
霊視による占いが奇跡を起こす事例もあるため、詳しく紹介したいと思います。

 

 

霊視の内容

霊視を行う占い師によって異なりますが、基本的に超常的な能力で視ることが多いです。
視る内容は過去や未来、亡くなった人や本人が気付いていない深層心理などが挙げられます。

 

中には悪霊に憑りつかれているのを祓ったり、相談者を守っている守護霊と会話したりもするようです。
論理的には理解できない状況や不幸が発生していると、こうした霊視に頼るケースが発生します。

 

悩みを抱えていない人は霊視を信じておらず、あり得ないと否定しがちです。
しかし、霊視を実際に受けた人の中には信じられない奇跡を体験することがあるのです。
相談者と亡くなった人しか知らない秘密を言い当てたり、時には相談者さえ知らない秘密が明らかになったりします。
霊視に結果、亡くなった人しか知り得ない遺品の場所が判明した事例もあります。
ざっくりとした紹介になりますが、霊視とはこうした内容の神秘的な占いになるのです。

 

 

本当に何か見えている

詐欺だと決めつけて罵詈雑言を浴びせる人がとにかく多いです。
確かに信じられない気持ちが強く、否定的な意見を言いたくなってしまう気持ちも分かります。

 

しかし、霊視を行う占い師の中には本当に何かが見えているケースがあるのです。
オーラを色に例える人も居れば、守護霊を音やモヤで表現する占い師も居ます。
脳内にイメージ映像が見えるような霊視パターンもあり、とにかく何かが見えていると言って良いでしょう。

 

あり得ないと考えるかもしれませんが、科学的に証明された事例も存在しています。
例えばアメリカのとある女性は電磁波の色を見ることが出来ます。
携帯やラジオの電波を色で視認したり、会話している相手の色を見て感情を読んだりするのです。
これは目の染色体の異常で、人間の目には存在しないはずの遺伝子が発生していたのが原因でした。

 

霊視を行う占い師も色や音が見えていたり、無意識に何かを感じ取っていたりする可能性は十分にあります。

 

ここまで霊視について肯定的に紹介して来ましたが、最後に負の一面について触れましょう。
残念なことに完全な悪徳詐欺を行う霊視占い師も存在しています。
特徴としては高額な除霊グッズを売りつけたり、セクハラをして来たりする場合です。
少しでも霊視に違和感があるなら警戒するのも重要なので覚えておいてください。

 

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