サイキック能力とはオーラを見たり守護霊を見たりする能力のことで、日本では巫女や霊能者も該当します。

サイキック能力とは?

超能力イメージ

多種多様な占いが行われる昨今、サイキック能力を利用する占い師も増えています。
特別な力でオーラを見て占うため、一般的な占いとは違う結果が得られるでしょう。
他の占いでは満足できない人がサイキック能力に頼るケースも多いのです。

 

しかし、サイキックと聞いてもどのような占いなのかピンと来ない人も多いでしょう。
サイキック能力とは何なのか、それによる占い手法についてまとめてみました。

 

 

サイキック能力について

まずはサイキック能力のことから紹介したいと思います。

 

そもそもサイキック能力とは、日本で言う超能力や霊能力と同じ意味と考えて良いでしょう。
人間の力を超えた能力により、普通の人には見えないものを見たり聞いたりするのです。

 

代表的な能力には透視を行うクレアボヤンスが挙げられます。
オーラを見たり守護霊を見たりする能力に優れており、運勢占いから相性占い、未来の予言も行われるのです。
他にはクレアオーディエンスというものが有名でしょう。
一般的には聞こえない守護霊の声や魂の声を聴くことが可能で、中には守護霊に対して意思を伝えられます。
このようにサイキック能力とは、一般の人では持ちえない特別な力のことを言うのです。

 

 

サイキック能力による占い

最も一般的なのは霊視で、サイキック能力のクレアボヤンスを応用した占いがあります。
相談者が持っているオーラを見て心理状態を読み取ったり、守護霊や魂を見たりするのが該当するでしょう。
日本では巫女や霊能者と呼ばれる人もサイキック能力を持つと考えて良いです。

 

かなりオカルト寄りの内容になっていますが、サイキック能力を使った占いは非常に人気なのです。
科学では解決出来ないこと、複雑な心理状態の時、他の占いに満足出来ないケース、そうした時にサイキック能力は重要でしょう。
相談をして解決の糸口が見える可能性は十分にあるため、悩みを抱えている人は頼ってみてください。

 

また、霊聴では守護霊の声や意志を感じ取り、相談者の気持ちを代弁して伝えることが可能です。
守護霊が過保護な状態になっていると恋愛や仕事がうまく行かず、意図せず孤独に追い込まれてしまいます。
守り過ぎないように守護霊へ働きかけることも霊聴を行う占い師の役割でしょう。

 

 

占いであることを忘れない

サイキック能力を持つ占い師は神秘的な雰囲気を持っており、一種のカリスマ性があるでしょう。
悩みや不安を抱えている相談者が占い師に依存してしまうケースがあるので注意してください。

 

霊視や霊聴は占いの1つであり、それ以上でもそれ以下でもないのです。
あくまでも問題解決を行う1つの手段として考える程度にしなければ、金銭的な負担などが発生するかもしれません。
サイキック能力に限った話ではありませんが、占いの範疇内でアドバイスを受けるようにしましょう。

 

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